【施工事例】三島市・T病院 建築基準法第12条定期検査(建築設備・防火設備)

📋 施工概要

建物種別 病院(6階建て)
所在地 静岡県三島市
作業内容 建築基準法第12条定期検査(建築設備検査・防火設備検査)
作業日数 1日
施工時期 2026年2月
施工 コーセイグループ

ご依頼の背景

三島市内の病院(6階建て)にて、建築基準法第12条に基づく定期検査を実施しました。病院・診療所は特定建築物として定期報告が義務付けられており、建築設備検査および防火設備検査を定期的に実施する必要があります。

今回は建築設備検査(換気設備・非常用照明等)と防火設備検査(防火扉・防火シャッター・煙感知器等)を1日で実施し、報告書を作成いたしました。

作業内容

建築設備検査

  • 換気設備の風量測定・作動確認
  • 非常用照明装置の点灯確認
三島市・病院の換気設備風量測定の様子
▲ 換気設備の風量測定の様子。専用機器を使用し、各居室の換気量を確認します。

防火設備検査

  • 防火扉・防火シャッターの作動確認
  • 煙感知器・熱感知器の作動試験
  • 連動制御盤の確認
  • 防火区画の確認
三島市・病院の防火設備(煙感知器)作動確認の様子
▲ 防火設備検査の様子。煙感知器の作動試験を実施し、正常に機能しているか確認します。

作業のポイント

病院は診療を続けながらの作業となるため、患者様・スタッフの方々への影響を最小限に抑えながら作業を進めることが重要です。今回は事前に病院担当者様と綿密なスケジュール調整を行い、診療の妨げにならないよう配慮しながら1日で全ての検査を完了しました。

💡 病院の12条点検で重要なこと

病院・診療所は特定建築物として3年ごとの定期報告が義務付けられています。特に防火設備は患者様の安全に直結するため、確実な作動確認が不可欠です。コーセイグループでは有資格者が丁寧に検査を実施し、わかりやすい報告書を作成しています。

まとめ

建築基準法第12条の定期検査は、建物の安全を守るための重要な義務です。特に病院・福祉施設・ホテルなどの特定建築物は、利用者の安全確保の観点からも定期的な検査・報告が欠かせません。

コーセイグループでは静岡県内の病院・診療所・福祉施設の12条定期検査に豊富な実績があります。報告書作成・行政提出まで一括でお任せいただけます。

建築基準法第12条点検のご相談はコーセイへ

静岡県内の病院・診療所・福祉施設・ビルの12条定期検査に対応。
相談・お見積もりは完全無料です。お気軽にご連絡ください。

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