消防法に基づく定期点検・報告対応

消防設備点検を適正価格で。
報告書作成から行政提出まで
ワンストップで対応します。

消防法により、消防設備は定期的な点検と消防署への報告が義務付けられています。 コーセイ株式会社は、ビル・マンション・店舗・施設など幅広い建物の 消防設備点検を、適正価格・丁寧な対応で実施します。

消防法対応法定点検・消防署報告まで代行
修繕対応不良箇所の改修工事も自社施工
定額契約年間契約で予算管理がしやすい

消防設備点検の義務概要

🧯
機器点検 消防設備の外観・機能確認
年2回実施が必要
🔧
総合点検 設備を実際に作動させて確認
年1回実施が必要
📝
消防署への報告 特定防火対象物:毎年
非特定防火対象物:3年に1回
⚠️
未実施の場合 消防法違反・罰則(30万円以下の罰金)の対象になります

消防設備点検は法律で義務付けられています

消防法第17条の3の3により、一定規模以上の建物は定期的な点検と消防署への報告が必須です。

🧯 機器点検

消火器・スプリンクラー・自動火災報知設備などの外観確認および簡易な機能確認を行います。専門の点検資格者が実施します。

📅 6ヶ月に1回

🔧 総合点検

消防設備を実際に作動・使用させて、総合的な機能を確認します。避難訓練と合わせて実施する場合もあります。

📅 年1回

📝 消防署への報告

点検結果を消防長または消防署長へ報告することが義務付けられています。報告書の作成・提出もコーセイが代行します。

📅 特定:毎年 / 非特定:3年に1回

⚠️ こんな建物は特に注意!

✔ 点検業者が決まっておらず、点検が未実施のままになっている
✔ 消防署への報告書を提出したことがない、または期限が過ぎている
✔ 現在の業者の対応や価格に不満・不安がある
✔ 消防設備の不具合・ランプ異常が出ているが放置している
✔ 建物を新たに取得・管理することになり、何をすればよいかわからない

消防設備点検でこんなお悩みはありませんか?

多くのオーナー様・管理担当者様から寄せられるよくあるお悩みです。

💸

費用が高くて内訳がわからない

現在の業者から請求される金額が適正かどうか判断できない。見積もりの内訳が不透明で不安を感じている。

📋

報告書の提出を任せたい

点検結果の報告書作成や消防署への提出手続きが煩雑で、自分でやるのが難しい。まとめて任せたい。

🔨

不良箇所の修繕も頼みたい

点検で不良が見つかった際に、別業者に修繕を依頼する手間がかかる。点検から修繕まで一社に任せたい。

📅

点検時期の管理が大変

複数棟を管理していて、点検時期・報告期限の管理が追いつかない。リマインドしてもらえると助かる。

コーセイ株式会社が選ばれる理由

静岡県内のビル・マンション・施設オーナー様から信頼される4つの強み

1

適正価格・定額制

消防設備点検は建物の規模・設備数に応じた定額制で実施可能。追加費用が発生する場合は事前にご説明するため、年間の予算計画が立てやすく、管理コストの見通しが明確になります。

2

報告書作成・消防署提出まで代行

点検結果をもとに報告書を作成し、消防長・消防署長への提出まで一括代行。管理担当者様の事務負担をゼロに近づけます。

3

点検から修繕工事までワンストップ

不良箇所が発見された場合、そのまま修繕工事のご提案が可能です。中間マージンなしで地域最安水準の価格を実現します。

4

点検時期のリマインド管理

次回点検時期・報告期限をコーセイが管理し、時期が来たらご連絡します。複数棟をお持ちのオーナー様も安心して任せられます。

点検対象の主な消防設備

建物の用途・規模に応じて設置義務のある設備が異なります。まずはご相談ください。

🧯
消火器

有効期限・腐食・変形の確認。期限切れは交換対応も可能。

💧
スプリンクラー設備

ヘッドの変形・障害物・制御弁の状態を確認します。

🔔
自動火災報知設備

感知器・発信機・受信機の作動確認。誤作動原因の特定も対応。

🚨
非常警報設備

非常ベル・放送設備の音量・作動確認を実施します。

🚪
避難設備

避難はしご・緩降機・誘導灯の設置状態・点灯確認。

🚒
屋内消火栓設備

ホース・ノズル・加圧送水装置の機能確認を実施します。

📡
連結送水管・その他

消防隊が使用する送水口・放水口の点検も対応します。

対象となる建物

消防法の点検義務は建物の用途・規模によって異なります。判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。

🏢ビル・オフィスビル
🏠マンション・共同住宅
🏪商業施設・店舗
🏨ホテル・旅館
🏥病院・診療所
🏫学校・幼稚園・保育所
🏡老人福祉施設・介護施設
🏭工場・倉庫
ガソリンスタンド・危険物施設
🎭映画館・劇場・集会場

他社との違い

コーセイに切り替えていただくメリットを比較でご確認ください。

比較ポイント 一般的な点検業者 コーセイ株式会社
料金体系 都度見積もり・内訳不明な場合も 定額制・明瞭な料金体系
報告書提出 別途費用・自社対応が必要なことも 作成〜消防署提出まで一括代行
不良箇所の修繕 別業者への依頼が必要 自社施工でそのまま対応可能
点検時期の管理 自社で管理・把握が必要 コーセイが期限管理・リマインド
他の建物点検との連携 対応不可のことが多い 外壁診断・12条点検と一括対応

サービスの流れ

初めてのご依頼でも安心。お問い合わせから報告書提出まですべてサポートします。

1

無料相談・現地確認

建物の用途・規模・設置設備をヒアリングし、点検内容と概算費用をご提案します。静岡県内は現地確認も無料で対応します。

2

お見積もり・ご契約

点検内容・回数・費用を明示したお見積書をご提出します。年間契約(定額)または都度契約、どちらにも対応します。

3

消防設備点検の実施

有資格者が機器点検・総合点検を実施。点検中に気になる点があればその場でご説明します。建物の営業時間に合わせた日程調整も可能です。

4

報告書作成・消防署への提出

点検結果をもとに報告書を作成し、消防長・消防署長への提出まで代行します。提出完了の証明書もお渡しします。

5

不良箇所の修繕対応(必要な場合)

点検で不良が発見された場合は、優先順位と費用を整理した修繕計画書をご提案します。緊急度の高い箇所から対応することも可能です。

6

次回点検のリマインド

次回の点検時期・報告期限をコーセイが管理し、時期が来たらご連絡します。点検漏れ・報告漏れを防止します。

まずは無料でご相談ください

建物の用途・規模・現在の点検状況をお知らせいただくだけで、
必要な点検内容・費用・スケジュールをご提案します。
現在の業者からの切り替えも、スムーズに対応します。
静岡県内の物件、現地確認も無料で伺います。

受付時間:平日 8:30〜17:30 ※緊急対応あり