「6年に1回でOK」という
甘い言葉にご注意ください
消防法改正の落とし穴を知らずに損をしているオーナー様が静岡県内にも多数います。
コーセイ株式会社が正しい情報をお伝えします。
平成30年の法改正により、負荷試験の間隔を6年に延長できるようになりました。しかし、そのためには毎年の「予防的な保全策」(燃料フィルター・潤滑油・冷却水などの定期交換)が義務付けられています。さらに6年に1度は「内部観察等」(噴射ポンプやノズルの分解確認などの高度な作業)が必要となります。これらの費用を合算すると、毎年の疑似負荷試験を継続するよりも割高になるケースがほとんどです。
6年間のトータルコスト比較
多くのオーナー様が見落としている「6年目の高額な内部観察等」を可視化しました。
1〜5年目は毎年の予防的保全策(フィルター交換・潤滑油交換等)が必要です。そして6年目に内部観察等(噴射ポンプ・ノズルの分解確認など)が加わり、費用が一気に跳ね上がります。6年間のトータルコストは疑似負荷試験を毎年続けるよりも割高になるケースが多いです。
毎年「疑似負荷試験」を行うことで、高額な内部観察等を回避。費用が毎年一定で予算計画が立てやすく、常に発電機を稼働確認するため故障の早期発見にもつながります。
コーセイが「毎年の疑似負荷試験」を勧める3つの理由
内部観察等は分解してみるまで追加の修理費用が確定しません。疑似負荷試験は定額で実施可能。予算計画が立てやすくなります。
6年も負荷をかけないのは、車を6年放置するのと同じです。毎年30%の負荷をかけることで、カーボンを焼き切り常にベストコンディションを維持します。
点検から必要な修繕まで自社で一貫対応。無駄な中間マージンをカットし、地域最安水準の維持管理を実現します。
疑似負荷試験 料金表
出張費・報告書作成費 すべて込みの明瞭会計です。
静岡県内は出張費無料。追加費用なしの明瞭会計でご依頼いただけます。
| 発電機の容量(kVA) | 料金(税別) | 対象の目安 |
|---|---|---|
| 〜150 kVA | 150,000円税別 | マンション・小規模ビルなど |
| 150〜200 kVA | 150,000〜200,000円税別 | 中規模ビル・商業施設など |
| 200〜350 kVA | 200,000〜300,000円税別 | 大規模ビル・病院・老人ホームなど |
| 350 kVA 〜 | 個別お見積もり無料 | 現地確認のうえご提案します |
- 料金はすべて税別表示です。別途消費税がかかります。
- 出張費・報告書作成費・燃料費は上記料金に含まれています。
- 静岡県外からのご依頼は別途出張費が発生する場合があります。
- 発電機の設置場所・配線経路の状況によって金額が変わる場合があります。まずは無料お見積もりにてご確認ください。
デンヨー製 疑似負荷試験装置「LE-75」を2台使用し、最大150kVAの負荷をかけることができます。消防法の規定(定格出力の30%以上)を満たした精度の高い試験を実施します。試験の所要時間は容量・設置状況にもよりますが、2〜3時間が目安です。
「うちの発電機はどちらがお得?」
型式や設置年数によって、最適なプランは異なります。
コーセイ株式会社では、現在の点検状況を確認し、
最もコストパフォーマンスの良い管理方法を無料で診断・お見積りいたします。
受付時間:平日 8:30〜17:30 ※緊急対応あり
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